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顧客へのありがとうが売り上げを伸ばす

2023年2月24日

感謝の気持ちを示すことは、購入者と良い関係を築くのに簡単で効果のある方法です。 競合他社の多い商材を扱っているとき、その中でチャンスを見つけて目立たなければ顧客を勝ち取っていけません。 価格や効率で勝負するのは大手を相手 …

感謝の気持ちを示すことは、購入者と良い関係を築くのに簡単で効果のある方法です。
競合他社の多い商材を扱っているとき、その中でチャンスを見つけて目立たなければ顧客を勝ち取っていけません。
価格や効率で勝負するのは大手を相手にすると難しいですが、
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コロナ禍でも安全な棚卸をしよう

2023年2月8日

2000年に入って全世界を巻き込む大きな問題となったCOVID-19の大流行は、ビジネスの流れにも影響を与えました。 対面店舗からECサイトへ利用者の流れが大きく変わったこともひとつでしょう。 往来自粛、外出自粛などの制 …

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在庫管理に関するいくつかのヒント

2023年1月24日

在庫管理は業務の中で興奮するようなトピックではないかもしれませんが、経営上、最も重要なトピックかもしれません。 しっかりと在庫管理をしていないと、在庫切れで売上が損なわれる可能性があります。 人気商品の在庫を維持して、人 …

在庫管理は業務の中で興奮するようなトピックではないかもしれませんが、経営上、最も重要なトピックかもしれません。

しっかりと在庫管理をしていないと、在庫切れで売上が損なわれる可能性があります。
人気商品の在庫を維持して、人気のない商品を絞る。
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注文確認メールで顧客の信頼を掴もう

2021年12月16日

お客様がネットショップで購入を完了すると、注文確認メールがショップから送信される-この流れはもはや当たり前になっています。 このメールでは、「受注が完了しました」ということだけ伝わっていればいいと思っていませんか?広告や …

お客様がネットショップで購入を完了すると、注文確認メールがショップから送信される-この流れはもはや当たり前になっています。

このメールでは、「受注が完了しました」ということだけ伝わっていればいいと思っていませんか?広告や宣伝を目的としたマーケティングメールを見ない人でも、顧客の<購入>というアクションに応じて送られるトランザクションメールは、チェックする人がほとんどでしょう。

マイページで確認する方法もありますが、フォローアップとして有用性がありますし、ここの対応をしっかりしておくと、信頼できるショップとして顧客の信用を得られる可能性が上がると考えられます。

注文確認メールは、購入後の顧客との最初の連絡です。このメールに含まれる情報は顧客にとって重要ですので、ほとんどの人はメールに目を通します。このときは、良い印象を与えるチャンスです。ショップの個性が引き立つような文面もしくはデザインで顧客に興味を持ってもらいましょう。

購入者への感謝のメッセージも入れると効果的です。またここで、ポイントプログラムやソーシャルメディア、一押し商品を宣伝することもできます。相手は買い物を終えたばかりですので、すぐの反応は期待できませんが、次の買い物に繋がるショップの宣伝やリピーターの機会として利用することができます。

商品が顧客のもとへ届くまで、状況が変わるごとにフォローアップメールを送ると、顧客は安心を得られます。「商品の発送準備が整いました」「商品を発送しました「天候や災害により配送に遅延が見られます」など、到着を楽しみに待っている顧客に対して情報は多くても問題ありません。

注文後のトランザクションメールは、開封率や読む時間が長いという調査結果もあります。やりすぎるとショップイメージを損ないますが、価値のある、顧客が受け取りたいと機体するメッセージを送ることができれば、今後の長い付き合いも期待できるでしょう。

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デッドストックを上手に使おう

2021年11月9日

小売販売ビジネスを運営管理している中で様々な課題にぶつかりますが、在庫管理の中で一番困るであろうことが、デッドストック問題です。   販売できていない商品、販売停止する可能性のある商品がそれです。これらには、季 …

小売販売ビジネスを運営管理している中で様々な課題にぶつかりますが、在庫管理の中で一番困るであろうことが、デッドストック問題です。

 

販売できていない商品、販売停止する可能性のある商品がそれです。これらには、季節商品の残りの在庫、設計上欠陥のある商品、時代遅れになった古い商品、ブームを見越して仕入れたが期待ほど売れていないものなどが含まれます。在庫切れも困りますが、過剰在庫は運営上のほかの側面にも問題を引き起こすのです。

動かないけれど、物はある。倉庫や商品棚の場所をとっているだけで、余計なコストを生み出していることになります。その場所に「よく動く、収益性の高い商品」が置けていないのは、販売機会の損失に繋がっているのです。実店舗だけでなく、ECサイトの場合も、登録品数が増えることで費用が多くかかることがあるので、どんな小売業でも無視できない問題と思ってください。余計なコストをかけないためにも、デッドストックは解消する必要があります。

 

ではどのように解消したら良いでしょうか。

売れない商品であっても利益に繋げるべきです。<セット販売>や<福袋>という抱き合わせ販売という方法があります。売れ行きの良い、人気の商品と一緒にして2つの通常価格合計よりも安く販売すると、デッドストック商品にも顧客の目が向き、さらにお得感も加わって購入の可能性が高まります。

 

あまりにもジャンルの違う商品を組み合わせるとお得の関連付けがされなくなるので、商品ジャンルの不一致がないようにしましょう。<無料ギフト>として購入者に提供するのもアリです。「一定額以上の購入でギフトプレゼント」などとキャンペーンのひとつとして取り入れると、ショップのアピールに繋がります。

 

デッドストックが季節商品であった場合は、オフシーズンに<セール>として売り出すのはよく見られる方法です。販売ではなく<寄付>という形を選ぶ策もあります。慈善団体・NPO法人などに寄付・寄贈して領収証を発行してもらうことで、税控除の対象にできる場合があります。商品によってはこういった方法をとるのもひとつでしょう。

 

デッドストックで予測通りの利益を得ることも、仕入額を取り戻すのも難しいかもしれませんが、これを使ってショップのアピールをしたり、新たな顧客獲得に繋げたりすることは十分に可能です。在庫管理の質を高めながら、デッドストックはうまく活用していきましょう。

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配送料金を見つめなおす

2021年9月22日

購入された商品ごとに、購入した顧客ごとに、適切な配送料金を請求する-というのは、現実的ではありません。   だいたいの顧客が望むのは、丁寧で速くて安い配送でしょう。みんな大好き「送料無料」という魔法のワードもあ … Continue reading

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オリジナルギフトボックスで売上アップ!

2021年8月30日

ネットショップで買い物をしたとき、カラフルで可愛らしいボックスで商品が届いたら、ちょっと嬉しい気持ちになりませんか?   Amazonや楽天をはじめ、最近はほとんどの人が月に一度はECサイトで買い物をしているで …

ネットショップで買い物をしたとき、カラフルで可愛らしいボックスで商品が届いたら、ちょっと嬉しい気持ちになりませんか?

 

Amazonや楽天をはじめ、最近はほとんどの人が月に一度はECサイトで買い物をしているでしょう。そんな中届く、普通の茶色いダンボール箱ではない、他社との見分けも分かりやすい特別なパッケージ。

箱ひとつで、顧客に対してあなたのショップの良いイメージを持たせることができるのです。

 

オリジナリティのある特別な商品を取り扱っているのであれば別ですが、他社と同じ商品を売っているのなら、自社の個性をだして行かなければなりません。

 

オリジナルのカスタムボックスが用意できるとなお良いです。デザインはもちろん、素材や寸法、形状にもこだわることができます。ボックスには社名やロゴのほか、顧客に伝えたいメッセージをプリントすることも可能です。

クリスマスやバレンタインデーなどのイベント用のボックスもあると、訴求力も高まります。商品発送の機能性も高まりますし、顧客にあなたのショップを印象付けられることが重要なポイントです。

 

最初の買い物で商品を受け取ったときに顧客が良いイメージを持つと、リピート客になる可能性も上がります。中身は同じでも、パッケージが変わると商品の再購入率がアップするということ、経験したことがあるでしょう。

 

ソフトドリンクのパッケージが「夏限定」「冬限定」などに変わったとき、手に取る人は多いのです。コレクターもいますから、あなたのショップのファンになったら、オリジナルボックス集めたさに買い物をする顧客も出てくるかもしれません。

 

オリジナルボックスを用意することは、ある程度のコストがかかります。ここは最小限に抑えるべきですが、追加コストを恐れず導入するだけの効果は期待できるのではないでしょうか!

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発送代行業者を選ぶときによくチェックしておきたいこと

2021年6月30日

業務のスマート化のために発送作業をアウトソーシングしよう、と考えたときに、どの業者を選んだらよいか迷ってしまいますよね。   望むサービスが充実しているかどうかやコストについて検討するのも大切ですが、「細やかさ …

業務のスマート化のために発送作業をアウトソーシングしよう、と考えたときに、どの業者を選んだらよいか迷ってしまいますよね。

 

望むサービスが充実しているかどうかやコストについて検討するのも大切ですが、「細やかさ」も見落とせないものです。

 

パートナーとなる相手の会社は、コミュニケーションがしっかりとれるでしょうか。

商材において必要なものと必要な時期を理解していないと、滞りが生じる可能性が高くなります。

 

注意力を持って担当してくれるでしょうか。在庫状況や配送において、代行業者が早く気付いて助言してくれるような、気配りができるパートナーを見つけましょう。

 

代行業者はたくさんの商品を扱っていますから、あなたが考えていなかったことや、改善策など、顧客のニーズに対してアドバイスをしていただける相手はベストです。顧客を読む能力があるパートナーは心強いです。商品がインターネットやテレビで取り上げられることで、急に発送量が増えることもあります。

バレンタインデーやクリスマスなど定期イベント時も増えるでしょう。急な事態でも代行業者は対応できるのか、どのようにするのかなども確認しておきましょう。

 

発送代行を行っている会社にかかっているコストの項目は主に「人員、パッケージ機械、包装資材、倉庫スペース、配送費用」で、提示される費用はもちろん会社ごとに変わります。どこまでどのように何をしてくれるか。扱う商品は複雑なものかそうでないか。どれくらいの量の商品を扱うのか。あなたが顧客に届けたいサービスと、遂行してくれる内容ができるだけ近く、見合ったコストであることを見定めて、発送代行業者を選びましょう。

 

弊社では、初めて発送代行の依頼を考えていらっしゃる場合でも、しっかりと細かな点までアドバイスからサポートが可能です。「こんな些細なことでも質問して大丈夫かな」という内容でもお気遣いなくお問い合わせください。

また、すでにギフト発送代行会社さんとご契約されている場合でも、弊社にしかないメリットおよび「こんなことも可能なの?」という内容のお話もできるかと思います。まずはご相談ください。

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効果的なECサイトの返品ポリシーの書き方

2021年5月25日

すべてのオンラインストアには返品ポリシーがありますが、すべてが同じように作成されているわけではありません。 一部の小売業者はテンプレートからコピーしたものをまとめていますが、大手やブランドショップでは顧客に対してより深い …

すべてのオンラインストアには返品ポリシーがありますが、すべてが同じように作成されているわけではありません。

一部の小売業者はテンプレートからコピーしたものをまとめていますが、大手やブランドショップでは顧客に対してより深いアプローチを取った返品ポリシーを作成しています。

オンラインで買い物をする人の6~7割が購入する前に返品ページを確認しているという調査結果があります。このことから、返品ポリシーは顧客の購入決定に大きな影響を与えると考えられます。たとえば、無料の返品配送、柔軟な払い戻しなど顧客中心の返品ポリシーは、おそらく顧客に前向きな印象を与えるでしょう。

一方、ビジネスを保護する厳格な返品ポリシーは、コンバージョン率の低下、オンライン購入の減少、収益の損失につながる可能性があります。Amazonの返品ポリシーと比較されると、小売店の厳格な返品ポリシーに太刀打ちできるものはありません。ですので、顧客中心の返品ポリシーを作ることがベストでしょう。

顧客が確認したい返品ポリシーとは何でしょうか。「返送費用は誰が負担するのか」「いつまで返品に対応してくれるのか」、まずこの2点で購買率はかなり変わってきます。また、パッケージを開けたらダメ、包装資材も含めて揃っていないとダメなど「どの状態で返品できるか」ということを厳しくしないというのも重要です。

また、返品処理の簡便さも忘れてはいけません。オンラインでさっと簡単に申請できることを望む顧客は多いです。しかしすべての顧客が全額返金を希望するかというとそうでもありません。別の商品に交換、ストアポイントとしてストックなど、選択肢があると良いでしょう。ポイントストックしてくれれば自分のストアから逃さず次の購入につなげることができます。

これらの返品ポリシーは、そのものだけでなく使用する書体も含めてシンプルでわかりやすく記載することが大切です。難しくわかりにくく記載すると、読むのが煩わしくて返品率が低下することもありますが、信頼できないサイトと思われてそもそも購入する可能性を低くしてしまいます。

このように、お客様と自社の心理的な一面も考えてポリシーを表記することが大切です。

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副業でもできるドロップシッピングとは?

2021年4月26日

ECサイト運営を始めるときに検討したいひとつの方法に、ドロップシッピングがあります。ドロップシッピングは、店舗が販売する商品の在庫を保持しない小売方法です。   商品の在庫管理と発送はサプライヤーが行い、販売業 …

倉庫管理、商品発送、入出庫及び在庫管理といった人手が必要な実務作業を削減できるので、一人での運営も可能です。通常の小売業だと、注文数が3倍になると作業も3倍必要になりますが、ドロップシッピングを活用すると、追加の注文を処理するための作業のほとんどはサプライヤーが負担してくれます。

 

インターネット接続があればほぼどこからでも作業が可能ですから、多くのストアは在宅ビジネスとして運営されており、仕入先や顧客と簡単にコミュニケーションできる限り、ビジネス運営および管理ができます。

 

このように魅力的なドロップシッピングですが、何事にも良い面だけでなく欠点もあります。

まず利益率が低いことです。粗利益が低いことは、競争の激しいドロップシッピング業界で事業を行う上での最大の欠点です。

 

開始が非常に簡単で諸経費が非常に少ないため、多くの競合店は収益を増やすために、質の低いwebサイトを作り最安値で店を構えて商品を販売します。よくある一般的な商材で勝負しようとするとこういった手法をとれる業者に勝つのは困難ですが、ニッチな商材を選ぶことでライバルを減らし、この問題を軽減することも可能です。

 

また、管理が楽なはずの在庫に関しても、他の販売店と在庫を共有しているようなものですから、仕入れ元の在庫状況をリアルタイムに確認できるシステムがないと、すでに在庫の無いものを販売してしまう恐れがあります。

 

また、商品発送は仕入先それぞれからになるので、たとえば顧客が2つの商品を注文したとき、それが別々の仕入れ元だったら負担する配送料も2社分かかることになります。

購入元は1か所でも配送料金が2か所分かかることなどを顧客に理解してもらうなど、多少の複雑さが生じます。

 

また、顧客とのやりとりは運営側が行うので、サプライヤーと顧客間で起きたミスやエラーは運営側が責任を負い、謝罪しなければなりません。

 

メリットとデメリットを勘案し、導入を検討してみてください。

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