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リピート通販で安定した利益を得る

2019年5月30日

顧客のニーズにあうように多様な商品を用意して購買意欲を誘う、というタイプのECサイトだと、小規模の発注件数ではリピート客を作るのが難しい場合があります。 たまに買えばいいもの、一度買えば十分なものを取り扱っていると、同じ …

顧客のニーズにあうように多様な商品を用意して購買意欲を誘う、というタイプのECサイトだと、小規模の発注件数ではリピート客を作るのが難しい場合があります。

たまに買えばいいもの、一度買えば十分なものを取り扱っていると、同じ商品を繰り返し購入するスパンが長いかゼロになってしまいます。これに比べて、使えばなくなるもの、継続して使う前提のものを取り扱うと、顧客の再来率は上がります。

リピート通販には、ある程度の月の売上が見込めて安定した収益を得ることができることや、商品の在庫調整もしやすいことなど、単発販売の通販と違ったメリットがあるのです。

その代わり、一度商品を購入した顧客を逃がさないようにする策が必要になります。使いやすい定期購入システムを用意したり、化粧品販売によくある「この美容液を使うなら化粧水やクリームも同じラインナップで」といった別商品も勧めるクロスセルを取り入れたり、新規購入者向けにお試し・サンプル商品を用意するなど、顧客獲得のほかに一人の顧客の利用率をあげる施策を考えることも重要です。

すでに売れている既存の商品を取り入れるのもいいですが、OEMを利用して自社ブランド製品を作ると、新鮮さや特別感がでますから顧客へのインパクトも強くなり、より魅力的になるでしょう。狙ったマーケットにぴったり合うと、売上の急増が起こることも珍しくありません。

自社の通販事業が「多種多様な商品ラインナップ」型の場合、次の事業展開としてリピート通販でのマーケティング戦略を検討してみると、今までと違った展望が見えてくるかもしれません。

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商品の撮影を疎かにしていませんか?

2019年5月12日

店舗を持たずにショップを作ることができるのがECサイトのメリットのひとつですが、実店舗がないということは顧客が商品をみることができないという大きなデメリットもあります。 棚に陳列されているように商品を見せるためには、サイ …

店舗を持たずにショップを作ることができるのがECサイトのメリットのひとつですが、実店舗がないということは顧客が商品をみることができないという大きなデメリットもあります。

棚に陳列されているように商品を見せるためには、サイト上に仮想の棚である商品ページを作らなければなりません。

しかしそこに実物があるわけではないので、立体感や質感といった商品の魅力を画像でいかに伝えるかが非常に重要なポイントとなります。

売れるように商品を撮影するというのはとても大変です。商品を多角度から撮ることでよりイメージさせやすくしたり、色合いが良く出るように明るさを調整したり、使うシーンを想像させるような雰囲気作りをするなど、時間と手間というコストとセンスが必要とされます。

これらは自社で行うこともできますが、売れる商品にするためにきちんとした写真を撮るなら撮影代行を利用するのもひとつの方法です。

白背景での撮影ワンカットいくらというのもから、小道具を使った日常風のイメージでの撮影、背景を透過させる画像編集、商品撮影から商品ページまで作成可能など、各社でサービスは様々です。SNSを使った集客が多いのならば、SNS向けの画像を作成してくれるといった業者もあります。

商品にこだわりがあって細かく撮影を指示したい場合には、立会い可能な業者に依頼すると良いです。動画もほしい、モデルを使って欲しいなど要望に合わせてオプションが用意されているので、目的にあったプランを選択して利用を検討してみると良いでしょう。

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CTI導入で顧客満足度を上げる

2019年4月17日

お客様の顔が見えないECサイトでは、電話やメール対応といったカスタマーサービスが重要となります。お客様対応が良くないと判断されると、取扱商品が良くてもノーグッドショップと評価されてしまう時代なので、非常に大切です。 小規 … Continue

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ECサイト運営に欠かせない「インフルエンサーマーケティング」の成功と失敗

2019年3月29日

影響力のある人に自社商品やサービスを紹介してもらうインフルエンサーマーケティング。 一時期は「ステマ」という言葉だけが広まり、元からPR目的であること、宣伝記事であることをアピールしていても、「宣伝することで報酬を得てい …

影響力のある人に自社商品やサービスを紹介してもらうインフルエンサーマーケティング。

一時期は「ステマ」という言葉だけが広まり、元からPR目的であること、宣伝記事であることをアピールしていても、「宣伝することで報酬を得ている」ことが悪いものと思われる風潮も見られました。しかし今では誤解も整理され、きちんとビジネスとして成立しています。

各SNSサイトでも、それぞれの利用者の特性に合ったPRがなされているでしょう。

SNSサイトやブログは、超有名人であれニッチな業界に影響を持つ人であれ、普段の生活では話すことのない人たちの声を直接聞くことができる、魅力的なツールです。

自分が好きな、認めている人からお勧めのものを教えてもらえるという現代の口コミですが、適切に利用しなければ効果が得られないどころか大打撃を受けてしまう可能性もあります。

御社がターゲットとしたインフルエンサーが、それをビジネスとしている場合、その人から発信される情報の多さから信頼性・信憑性が損なわれることがあります。良いという評価が嘘くさい、と思われると商品の良さはユーザーに響かなくなってしまいます。

また、閲覧数を稼ぎたいがためにユーザーに対して「騙し」のような手法をとられる場合もあります。いわゆる炎上が起きることで商品がPRされるのは、広まればいいかもしれませんがあまり良い方法とは言えないでしょう。

インフルエンサーの勧める商品は、チェックはするけれど実際に購買することはほぼない、という調査結果もあります。インフルエンサーマーケティングは、ポジティブな面もたくさんありますが、ネガティブな面を見過ごさないよう、注意が必要です。

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ECサイト・ユーザーの「買いたい欲」を刺激するには

2019年3月12日

数あるECサイトの中で、自分のサイトを利用してもらうために、どのような仕掛けをすると効果的でしょうか。 その場しのぎの戦略では効果が長く続かないので、人の基本的な部分、心理をくすぐる策を考えてみましょう。 例えば商品の販 …

数あるECサイトの中で、自分のサイトを利用してもらうために、どのような仕掛けをすると効果的でしょうか。

その場しのぎの戦略では効果が長く続かないので、人の基本的な部分、心理をくすぐる策を考えてみましょう。

例えば商品の販売方法でも、単品で提供するかセット販売で売り出すかの違いもあります。A、B、Cという商品があった場合、「Aのみ100円」「Bのみ250円」「ABセット300円」とすると、「ABセット」の売上が上がるという傾向があります。

初めからセット売りの価格で利益率を調整しておけば、Bの少々高額になる選択肢を設けることで、セット商品をお得に感じさせることができるでしょう。

商品をECサイトに載せる場合も、引っかかる、刺さる載せ方をしていかなければなりません。ターゲットが広い場合には、季節に応じた文言を取り入れたり、シーンを限定させない売り文句を考えるべきですし、層を限定する場合には、その人たちに「これは自分に言ってくれているのかな?」と思わせるような寄り添ったキャッチコピーを展開すると非常に効果的です。

ユーザーの気持ちになって、いかに「買いたい!」と思ってもらえるか。それが見えない購買者への接客となります。イベント時期のタイミングで広告を打つのは効果を狙いやすいですが、獲得した顧客に対して日々自社の商品をアピールしておくというのも、長期的に見るととても重要なことです。いつものメールマガジンやプッシュ通知で、店名を認知してもらったり商品を日常的に気にしてもらうというのは、ユーザーがどこか別の場所で刺激された購買欲をこちらに向けるきっかけにすることもできます。

「買わせたい」という気持ちは大切ですが、自分が「買いたい」と思えるのはどういう時かというのを時々振り返ってみて広告戦略を考えてみると、少し違った売り出し方が見えるかもしれません。

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ECサイトのユーザー獲得の施策「特典」について

2019年2月15日

ユーザーの新規獲得にも、リピート率アップにも使える施策に、セールやポイント付与などの特典があります。いわゆる「おまけ」などお得感で良いユーザーのみを獲得していけるかというとそうではありませんが、武器のひとつとして用意して … Continue reading "ECサイトのユーザー獲得の施策「特典」について"

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